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進捗どうですか

一応SIG P239を進めています。
まだブログカテゴリにP239の項作ってなかったんだ自分・・・。

現在こんな感じ。

P239_02.jpg

スライド上部のアール等はまだ作ってないので若干背が低い見た目ですが。
たぶん外形だけなら何とかなるけど、ギミックも考えるとWFに間に合うかはまだ予断を許さない状態です。

結局、簡易タニオアクション(マガジンからの装填はできない)にしようかと思うのですが、スペースを考えるとマガジンが入らない(もしくはとても小さくなる)かも。
あと、地味にリコイルスプリングの入手経路が難しいです。ハンズやホームセンターでは、引きバネはともかく押しバネは小さいのしか無いですね。

P239_04.jpg

スライドストップの位置的に、これくらいはスライドが下がるのですが、指アクションだけでここまでストロークをかせげるか…。

製作過程も少しだけ。

P239_07.jpg

基本、わたしは同一平面内にあるエッジをとらえられるようプラ板を切り出し、既存材料の寸法(板厚・幅・軸径等)を積み重ねて寸法精度を出し、間をパテで埋めてつなげていきます。
リボルバーのSP101と比べて、オートだと平面がメインなのでやりやすいですね。そういやオートマチックのフルキット製作も初めてかな。
今回はネットにいい側面写真(SIG社公式サイトのだけど)があったので、それを実物大にコピーしてプラ板に貼り付けて切り出し。あと実銃グリップもゲージにしています。

P239_08.jpg

アセンブリレバー、トリガーピン、ハンマーピンなどの左右に貫通する穴は、左右面を仮接着しておいて、まとめて開けておくことによって、各軸が斜めにならないように、もしくは軸をガイドにできるように。
なんか写真が横になってるけど調べる元気がないのでこのままで。

面そのものはプラ板で出せるので、あとは平行を崩さないよう注意して積み重ねます。

P239_03.jpg

積層具合。とても積んでます。

P239_06.jpg

P239_05.jpg

可動部分、軸可動であれば軸と穴さえあればいいのですが、今回はスライドを引くために長い摺動部となるレールがあるので、そこの精度にはかなり気をつけてます。既存の角棒をできる限りまっすぐ固定。何度も摺動を確認しつつ。でもあとで歪むんだろうなあ。

ということで、大まかなスライドの形を出したらギミックの検討、あとバネ・ネジ・刻印の用意もしていかないと…厳しいけど、がんばっていきます。
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