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3Dプリンタ銃について

Liberator06.jpg
銃器といえば笑顔のほむらさんですよね。

日本で3Dプリンタで銃っぽいもの作って逮捕された人の発言のまとめを読んだのですが、
DefenderMkⅡということはMkⅠがあったのだろうかとか。
「マグナムリボルバーのストッピングパワー」等、発言がちょっとニワカっぽいとか。
女性が身を守るためなら拳銃なんて扱いにくいものより催涙スプレーの方が良いんじゃとか。

色々思いながら発言を読んでいくと、唐突に出てくる発言が

「単純に銃のない社会とメイドのいない社会はおかしいと思う。」

ちょっとこの不意打ちは卑怯じゃないですかね。 
いきなり何を言っているんだというか、リアルで飲み物吹きそうになったんですが。
もうちょっとこの情熱を違う形で生かしてくれればよかったのに。

この人の言ってる内容はまあ、たまにこういう意見の人もいるよねとは思いました。全くもって同意はできないですが。
ガンマニアやミリタリーマニアは、そういうもののマニアであるからこそ、一般より慎重で冷静な言動が求められると思うのですが、最近はそうでない人が結構増えている気が…。

今回の逮捕が不当かというと、センターファイアで発火できて、燃焼ガスの圧力に耐える強度があって(実際に試してはいないでしょうが)、インサートを削り取れば発射できるとなると、これは日本では検挙の対象にはなるだろうな、と思います。逮捕に意味があるかは別にして、日本はそこらへんやけに厳しいので。インサートって簡単に削り取れちゃいかんのですよ。
だから、トイガンメーカーもモデルガンディーラーも、構造をよく検討して安全なものを作っているし、それでも科捜研の超絶科学力によって無理やり実銃扱いされたりという事件も起こっていますし。


これを機に3Dプリンタの規制がどうとか変な話が出ていますが、あんなレベルの銃だったら、少しでも知識ある人だったらボール盤でもフライス盤でも作れるでしょう。少なくとも個人用3Dプリンタを用意するよりも、安価で頑丈なものが製作できます。しないけど。
データを手に入れれば素人でも作れる…なんて言っても、個人のプリンタなんて使用条件・調整具合によって精度も強度もバラつくだろうし、そんなもので銃作るなんて怖くてできないです(逆に無知な人が作って指吹っ飛ばす危険性があるのかな…)。
あと、基本的に3Dプリンタ銃も普通の現代銃も、弾丸と火薬とケースと雷管とがパッケージされた"カートリッジ"の使用が前提となっているので、スーパーで弾売ってるアメリカならともかく日本では特に脅威にはならないでしょう。


個人的には、銃の模型製作に3Dプリンタも導入してみたいなと思っていたところなので、今回の問題でやりにくくなったらヤだなぁというのが正直なところです。

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