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スーパーブライトプラスめも

スーパーブライトプラスの磨き作業についてメモ。つれづれです。

表面がしっかり濡れる程度、厚塗りしすぎ?という感覚で3度吹き、1週間程度乾燥。
塗膜はものすごいザラザラに(サンドブラスト仕上げとしてはかなり良いのかも)


表面の凹凸はものすごくでかく、かなり削りこまないと「真っ平ら」にならず、鋳肌みたいに表面がボコボコした状態のまま。
塗料というよりは、本当に金属粉を貼り付けてるという感覚が強い。

説明書では1200番のペーパー後コンパウンド(キングブライト)で鏡面になると書いてあるが…。

1200で研磨するも、上記の理由でなかなか平滑にならず、800番に切り替えるが、それでもかなり時間かかりそう。
やはり削っているとエッジで地肌出やすい。デリンジャーはエッジ少ないので作業しやすいけど。
DEMB14.jpg


800→1200→2000→コンパウンド(タミヤ細目)で、かなり金属光沢出る。というより、ザラザラを落とした時点で金属にしか見えないくらい。ただ粒子感は有り。

800である程度削った段階で調色スティックの丸い部分でこするとかなりツヤが出る。
derringer22.jpg

また吹きつけ20分後くらいでこすってみたら、ザラザラから一気にアルミ箔みたいな光沢面に(ただ塗面が凸凹したり削れ取れたりもする)
プラスプーンでは滑り悪くダメ、普通サイズのスプーン買ってこよう。


この塗料は厚塗りと削り込みが必須のようで、細かいディテールを残したりエッジを丸めずに作業するのはほぼ不可能な気がする。
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