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マズルブレーキ動画

WFでデザートイーグル用マズルブレーキを購入してくださった方が、製作動画をアップしてくださいました。




バレルとマズルブレーキを同じ塗料で塗装して色味を合わせ、真鍮パイプ+接着剤でガッチリ固定、もちろんネジ頭も本物に交換と、考えうる限りもっとも理想的なかたちで製作されています。

ひるがえって原型作った本人の手元には、お手軽完成品しか無いというのはちょっと情けないかも…。


それはともかく、頒布したキットをこうやって完成してもらっているのを見ると、とても励みになりますねー。
製作していただき、ありがとうございました!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

WF2010夏

デザートイーグル持ってワンフェス参加してきました。

前日夜中につくった説明書を地元のコンビニでコピーしようとしたら、2回も紙が詰まって店員さんに見られるという、同人作家さんがやるようなプレイを味わいました・・・。


ちょっと会場周辺をさまよって「もりのく」の方にMBをお願いしたあと、9時当たりに一般入場列に。
入場できたのは10:40くらいで、久しぶりに炎天下の行列に1.5h並んだらけっこうキました。

入場後はわーっチェックしてたとこを見つつブースに寄り、その後午後まで見回ってからブースに入り、あとは出たり入ったりでした。

WF2010s01.jpg

デザートイーグルそのものがかなり目立ってましたが(笑)、その銃口に一体化してるマズルブレーキはあまり存在感が無い感じで…。マテバほどトガったネタでもないせいか、あまり食いついてくれる人は多くなかったかも。
でもごくごくごくごくまれに、「ああ、あの部品か」とわかってくれる人もいて、そういう人たちと話すのは楽しかったです。
今回のマズルブレーキを見て足を止めてくださった方や、興味を持っていただいた方々、本当にありがとうございました。


WFの次の日は頭痛で半日寝込んでました。仕事休みにしてて良かった…。

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Muzzle Brake

fgDEMB04.jpg

ということで、デザートイーグル.50AE用マズルブレーキ、完成しました。

このマズルブレーキは、今年の4月号あたりの各銃雑誌(日本のだよ)に載ってたガンショーのレポートで、写真を見てちょっと気に入ったものです。
デザートイーグルの銃身をそのままの断面で延ばした形で、ただでさえクソでかい銃がさらに迫力を増す感じ。

情報は無いかとネットでIMIのサイトを見に行ったらガチで兵器扱っててうわぁおと思ったけど、そういや今は拳銃とか扱ってるのはIWIってのになってるんね。
そして上記のマズルブレーキはアメリカのマグナムリサーチ社の方でした。


fgDEMB01.jpg

材料はポリパテで、硬化前にプラ板を押し付けて平面を出すというやり方を多用しました。
初めての方法だったけど、硬化しきる前のサクサク削れる状態で加工すれば、エッジ出しもやりやすかったです。まあ修正は何回も必要でしたが…。
銃身への固定用ネジの頭は、一応キャストで複製したものもあるのですが、上の写真のでは目立たせるため本物のステン六角穴付ボルト(M2.6)をつっこんでます。

大きさの基準となる銃本体には、マルイのガスブロ50AEを使ってます。電ブロも同じ外形なのか、うまく合います。
マルシンやハドソン(あとSⅡSとかあったっけ…)のに合うかは分かりません。WAやマルイ固定ガス等は.44マグナムなので絶対無理なはず…。

fgDEMB02.jpg

銀に塗って電動ブローバック(ステンレス)のに付けたものはこちら。
本体が銀なので、ネジ頭は黒キャストで複製したものでメリハリを。

fgDEMB11.jpg

モデルガン用塗料は高いし買ってくるのが大変なので、友人にMr.8番シルバーの缶スプレー借りて吹きました。

fgDEMB05.jpg

銃口への取り付けは、ひとまずはちょっと太目のゴムチューブをねじ込んでおこなってます。あと両面テープ。飾るだけならこれでもなんとか。
口径的に一応弾は出るはずだけど、ガスブロの方は衝撃でふっ飛ぶだろうなあ。
ちゃんと付けるなら接着等は必須です。


ということで、せっかくなのでいくつか抜いたものを二日後のワンフェス2010夏に持ち込みます。
内容は、MB本体とネジ頭部品、固定用のチューブ(笑)と説明書みたいなもの(?)です。
ブースは、4-14-03「もりのく」になります。壊れても痛くない電ブロの方を置いとくと思いますので、興味のある方はお寄りください。
ちなみに、わたし本人はキットを託したあと一般入場で入りますので、ブースには、特に午前中はあまり居られないかもです。



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MB型取り過程

もう複製もして1個は仕上げてfgに写真あげちゃったのですが、せっかくなので型取りの過程。

二つ前の粘土埋めしたヤツにシリコン流し込んだとこ。この時点でアルミ棒の中子とシリコンが合体してます。

DEMB12.jpg

硬化後裏返してブロックをある程度取り外し、側面部分を空けてシリコン流し込み。

DEMB11.jpg

ガスポートにちゃんとゴムがまわるように注意しつつ、だんだんブロックを積んではシリコン流して硬化させます。

DEMB13.jpg

最後に、残りの粘土を取り除いてシリコン流し、上(押し込み)型となる部分を作りました。

fgDEMB08.jpg

構成はこんな感じ。

fgDEMB10.jpg

テストショット。思ったより気泡が残りませんでした。
アルミ棒は、最初はズヌッて感じに楽に引き抜けましたが、レジン複製を繰り返すうちに抵抗が強くなり、10回超えるくらいになると、反対側から叩き出す必要がありました。


黒キャストとシリコーンゴムは、去年の残りがあったものの劣化してるだろうと思って1セットずつ購入してありました。
でも、シリコーンは分離気味の主剤をかき混ぜたら普通に使えました。また、キャストの方は最初こそ水分を吸っててか盛大に微細気泡が出ましたが、他のついでに購入した脱泡剤(ゼオライト、ていうか沸石みたい)ぶち込んだらけっこう使えました。
てことで、去年の余りで材料が足りてしまい、ゴムとキャスト丸々一式余っちゃった…。

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MB複製メモ

キャストは20×2gで少し余る程度。

○用意
各型に離型剤スプレー、アルミ中子はめて再度スプレー。中子は向きを確認してしっかり奥まで。
ベビーパウダーを入り組んだとこメインで。側面穴特に。
一度組んで、上型がしっかりハマるかで、中子がちゃんと入っているか確認

キャストA液B液を別のカップで計測しておき、一気に30秒くらい混ぜて
①ボルト頭型にちょっと乗せる(気泡は気にしない)
②MB下・横型・中子組んだものにモールド隠れるまで入れ、混ぜ棒を中で動かして気泡出し(この型ではあまり気泡は残らないみたい)
③残りをすべて入れ、ねちっこくなる前に上型を押し込む
④ボルト頭型、ちょっとねちっこい状態で爪楊枝でぐりぐり回して気泡追い出し、プラ板を押し付けて放置

⑤10分程度したら型はずし。中子はアツアツになってる。冷えると抜けにくい(?)
うまく引き抜けないときは、後ろ側から棒を突っ込んで叩き出す。
⑥一応冷まして、○用意から繰り返し。

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