スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2丁デリンジャー

スーパーブライトプラスで銀色にしたデリンジャーも出来上がりました。



出来上がったというか、磨きを途中であきらめました。
どうしても粒状感が消えない。生乾き状態でつぶすとか、塗って削ってをよほど繰り返さないと鏡面にはならなそう。
いやもちろん金属感は素晴らしいのですが、この塗料はよほど強度が必要な場合じゃないと使いたくないですね…。

derringer24.jpg

結局800番→スプーン→ティッシュの順にこすって終わりました。コンパウンドかければツヤはより増えるかもだけど、粒状感は塗膜内部の話なので鏡面にはならなそうです。
ウチみたいに自作の場合2丁組んで、1丁をお触りNGで模型塗料使った方が早そう。

derringer25.jpg

シルバーだと刻印がキレイに見えるのはうれしいですね。

derringer31.jpg

黒い方も撮り直し。
最初からの懸念点であり、ビクトリーショウでも指摘をもらったのですが、やはりヒンジ部が弱いです。
イベントで1日もてあそばれた黒い方は、根元にちょっとヒビが出来てました。
キットを製作される方は、ヒンジの穴をゆるめにして、あまり強い力をかけないようにしていただけるとありがたいです。

derringer32.jpg

長いだろ? これ…同じ銃身長なんだぜ…?

derringer21_20111124220530.jpg

まあ多分に制作者の欲目ではありますが、結構かっこいいと思うんだ…。
それ以上にアホっぽいけど、だがそれがいいと思うんだ…。


キットは引き続き生産するつもりなのですが、抜き損じでちょっと大きめの気泡入りのバレルが結構あります。
自分で作るならレジンのかけらねじ込んで瞬着で付ければ20分で補修できるレベルなのですが(黒い方はそうやって補修したモノ)、正直何丁も組んではいられないので、イベントで半額くらいで置いておけば持ってってくれる人いるかな…。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

スーパーブライトプラスめも

スーパーブライトプラスの磨き作業についてメモ。つれづれです。

表面がしっかり濡れる程度、厚塗りしすぎ?という感覚で3度吹き、1週間程度乾燥。
塗膜はものすごいザラザラに(サンドブラスト仕上げとしてはかなり良いのかも)


表面の凹凸はものすごくでかく、かなり削りこまないと「真っ平ら」にならず、鋳肌みたいに表面がボコボコした状態のまま。
塗料というよりは、本当に金属粉を貼り付けてるという感覚が強い。

説明書では1200番のペーパー後コンパウンド(キングブライト)で鏡面になると書いてあるが…。

1200で研磨するも、上記の理由でなかなか平滑にならず、800番に切り替えるが、それでもかなり時間かかりそう。
やはり削っているとエッジで地肌出やすい。デリンジャーはエッジ少ないので作業しやすいけど。
DEMB14.jpg


800→1200→2000→コンパウンド(タミヤ細目)で、かなり金属光沢出る。というより、ザラザラを落とした時点で金属にしか見えないくらい。ただ粒子感は有り。

800である程度削った段階で調色スティックの丸い部分でこするとかなりツヤが出る。
derringer22.jpg

また吹きつけ20分後くらいでこすってみたら、ザラザラから一気にアルミ箔みたいな光沢面に(ただ塗面が凸凹したり削れ取れたりもする)
プラスプーンでは滑り悪くダメ、普通サイズのスプーン買ってこよう。


この塗料は厚塗りと削り込みが必須のようで、細かいディテールを残したりエッジを丸めずに作業するのはほぼ不可能な気がする。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

スーパーブライトプラス

Gun誌が休刊というニュースを聞いてちょっとショックが。
アームズも最近はメカに焦点を置いた実銃解説とかあって参考になるけど…はるか昔の号に載ってるような、もろスクラッチなガンスミスネタとか再開しないかなあ。
コンバットはよく知りません。

ちょっとリアルが余裕無いですが、デリンジャーのステンレス版を作るために抜き損じを1個修正してます。

derringer20.jpg

Mr.のシルバーで適当に仕上げてたDEマズルブレーキも一緒に表面処理。
初使用のスーパーブライトプラスを吹き付けます。

derringer21.jpg

特に吹きにくいということはないですが、濃度が高いのかノズルでダマになりやすく、しっかり吹き出さないと、たまに塗面に飛び散ります。そして厚ぼったくなりやすい印象。
吹きっぱなしだとほんとザラザラ。
この仕上げでいいのなら、めちゃくちゃ手軽なスプレーです。でもエアガン本体のメッキに合わせたいので、これから磨かないと。

そういや下地(というか傷埋め)にタミヤサフ吹いてるけど大丈夫だったんだろか…。
説明書見ると、1200番で磨くとか恐ろしいことが書いてあるので、慎重に作業しないとですね。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

デリンジャー簡単フィニッシュ

デリンジャー model6、黒キャストを生かした簡単フィニッシュ版だけサンプル出来ました。
半つやクリアーで仕上げたけど、エアガンに合わせるためと、ヤスリ傷ごまかすためにはもう少しだけツヤを消したいなあ。

ステンver.はせっかくエアガン用意したけど、短時間でしっかりした表面処理及びスーパーブライトプラスを使いこなす自信が無くてあきらめました。

暫定で撮影。

derringer16.jpg

derringer17.jpg

derringer18.jpg

derringer19.jpg

思ったよりヒケは抑えられました。でもシルバー塗装するならかなり削りこまないとだけど。
チャンバーパッキンの突起が入る溝はうまく作れなかったので、エアガンの部品を無加工で使う場合には、ちょっと強引に組む形になります。でも一応実射は出来るよ。

明日はこいつをビクトリーショーに持って行きます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

デリンジャー量産中

デリンジャーの量産中。

これだけ長い物を一体成型してるからか、結構キャストのヒケの影響が出ます。
側面の平面がゆらぐ・・・。
あと型自体のゆがみも影響しそうです。バックアップに2mmプラ板をはめているけれども。

derringer15.jpg

黒キャストだけどちょっと色が薄い…?離型剤の影響か、レジンが古くなっているのか…。
今日中に、サンプルを1コは作りたい。


あと、これを機に再販と思っていたマテババレルですが、原型を掘り出したら経時劣化か厚塗りしまくったサフ層にヒビが…。
修復が間に合わないので、今回のビクトリーショーはDEマズルブレーキとデリンジャーバレルのみ頒布とし、あと二つは展示になります。残念。


seiryu01.jpg

ガチャガチャ日本の清流シリーズ。すごく出来がいい!
ヤマメ・イワナはキレイだし、オイカワなんか10匹くらい並べてもいいかも…。


追記

色が薄い理由分かった!よく混ぜてなかったからレジンの缶の底に沈殿してたんだ!

みんなもwaveEGキャスト・ブラックを使うときは、使用前にA液B液単体でよく混ぜておこう!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

uni06(ユニカ)

Author:uni06(ユニカ)
写真はクリックすると大きくなったりします。

連絡・ご意見・ご感想等は
m6unicaあっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。